乾癬の治療方法

乾癬(かんせん)

内服薬

乾癬の発疹が中等症から重症になった場合は内服薬(のみ薬)が用いられます。内服薬は外用療法や光線療法と併用される場合が多いですが、単独で用いられる場合もあります。内服薬には皮膚細胞の異常増殖を抑えるレチノイド(ビタミンA誘導体)、免疫反応を抑えるシクロスポリン(免疫抑制薬)などが用いられます。

 

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